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2026年 6月 26日 模試のおすすめの活用方法

1年生最後ということで、みんな色んなことを話してくれたと思うので、今回は共通テストでしかやらないような範囲について話したいと思います!

 

 

 

まずは、数学のデータの分析!

まだ覚えていないという人も多いんじゃないかなって思います!たしかに相関係数とか2次試験では出ないから、モチベーションは上がらないと思いますが、やればすぐに伸びるし、時間が少ない共通テストで時短もできます!

おすすめはやると決めた日に、ガッとまとめてやることです!

そのために大問別演習や専用の参考書などを活用してみてください!

 

 

 

次に、数学の幾何です!

多くの人が苦手に陥りやすいもので、僕も実際苦戦していました。

ただ図形というのは出るパターンが限られていて、勉強の仕方さえ上手くすれば安定します!

図形は「見えない」という悩みを持つ人がいますが、その考えが良くないなって思っていて「見える」、「見えない」ではなくて、「見にくい」を心がけてみましょう!

パターンとして、相似、接弦定理、方べきの定理、円周角の定理など限られています!演習を重ねる中でパターンをまとめるなどして、ストックを作りましょう!

 

 

 

最後に理系の社会、文系の理科基礎です!

夏に1週、冬に1週は最低限やりましょう!

夏休みの時間があるときに、リフレッシュの感覚で少しずつインプットを進めていきましょう!直前期だけとなると間に合わなかったときに、とんでもないことになっちゃうので、夏のうちから少しずつ始めていきましょう!

 

 

 

長くなっちゃいましたが、模試は最高の教材だと思います!模試を活かして受験を制しましょう!

 

 

 

次回のブログもお楽しみに!!

 

2026年 6月 25日 模試の復習方法(中野)

こんにちは!最近、大学の冷房が寒すぎて風邪を引いた中野です…

みなさんも部屋や体の冷やしすぎには注意しましょう!

 

さて、復習を含めて私が特に大事にしていたのは

共通テスト本番レベル模試(全国統一高校生テスト)です。

英・国・地理の三教科だったので、復習は徹底的に行っていました。

今回は特に力を入れた2科目についてお話します。

 

英語リーディング

何度も問題に触れて解き方をパターン化することで、とにかくスピードアップに努めました。

私がリーディング100点を目指す中で編み出した必勝法は、大問1~4に30分、5~8に40分、見直しに10分という時間配分です。

慣れないうちはきついですが、最終的には見直しに20分以上残せるようになりました!

地理

正誤を問わず、教科書や解説を見ながら全ての問題をノートに整理していました。

一問一答とは違って、共テの資料読解では解答に関係なくても大事な知識が隠れているからです。

もちろん手には地図帳🌏

世界史や日本史は文字資料が多く、時間内で読み切れないことも多いと思うので、

復習の時間を利用してよく見ておきましょう!

 

これからせっかく過去問をたくさん解いても、復習して活用できなければ効果は半減してしまいます。

他の先生も参考にしつつ、今のうちに自分なりの復習方法を確立させましょう!

 

次回のブログは宇治先生です!お楽しみに。

2026年 6月 24日 模試のおすすめの活用法(首藤)

こんにちは!そろそろ期末テストが迫ってきて大焦りしている首藤です!

皆さんはこうならないようにこつこつ勉強しましょうねっ

 

私からは主に知識系の復習の仕方をお伝えしたいと思います。

私は自分で知識ノートを作っていました!!

 

ここでは自分の間違えたところ、知識としてなかったことを細かくメモしていました。

英語リーディングならもう一度読んで自分の知らない単語と意味を書く、

世界史などの暗記科目は間違った単語だけでなく、ほかの選択肢の単語も確認するなどです!!

 

人は五感を使えば使うほど覚えやすくなるそうです。

ノートにまとめることにより視覚に加え、触覚が刺激されることで

ただ見るだけよりも暗記効率が上がります。

 

しかし、ノートを作っただけで満足してしまったら

もったいないです!!

 

できたノートを空き時間に何度も繰り返し見ることで、

苦手な知識も長期記憶に変えることができます🔥🔥

 

もし暗記科目で悩んでる子がいれば参考にしてみてください!

 

次回のブログは中野先生です、お楽しみに💕

2026年 6月 23日 模試の活用方法(里井)

 

こんにちは!最近、暑くなったと思ったら夜は寒くてなんだか悲しい里井です。

 

今回は、模試の活用方法についてということなので私なりの模試の捉え方についてを説明したいと思います!

 

 

 

模試が返ってきて、結果をみたら5分だけ一喜一憂する時間を作っていました。

そこで、喜ぶところは全力でしっかりと喜んで点数がとれなかったところは悲しいと思っていました

 

 

 

その一喜一憂の時間が終わったらあとはしっかり復習をして、その模試が今後の自分の勉強にしっかりと

活きるように分析して課題をみつけていました!!

 

 

 

 

模試で一喜一憂をしすぎている人は、ぜひ真似してみて下さい!!

 

 

次回のブログは、首藤先生です!お楽しみに!!!

 

 

2026年 6月 22日 模試のおすすめ活用法(神山先生編)

こんにちは!担任助手一年の神山です。

今回は私が受験生だった時の模試の活用法についてお話ししたいと思います。

私が受けていた模試は 

①共通テスト本番レベル模試(全国統一高校生テスト)

②東大本番レベル模試

でした。特に同じテストを受ける人は

二つに共通することといえばとにかく当たり前のことにはなりますが復習することです。

とくに記述模試の復習の仕方を紹介しようと思います。

数学

とにかく解き直し。どういう思考経路をたどれば解けたのかを考えて似た問題が出てきたときにも対応できるようにする。つまずきポイントが計算ミスや初歩的な解き方ミスなら少し難易度の低い参考書に立ち返って勉強する。

英語

とにかく問題文を精読してから、すらすら日本語が思い浮かぶくらい音読を繰り返す。

リスニングなど音源がある問題に関しては聞きながら音読して英語に耳を鳴らす。

国語

古文は英語同様音読が大事。現代語訳が思い浮かぶようになるまで繰り返す。文法や単語の間違いは本文に書き込んでおく。必ず問題用紙を取っておいて模試前に読み直しつつ抜けやすい文法事項を復習する。

漢文はその漢字から意味を推測する過程をたどる。

現代文は模範解答と照らし合わせて本文のどこから解答が導き出されたのか探す。

社会

選択問題は間違えた問題の選択肢の精査 時代背景までしっかり調べる。

記述問題は間違えなかった問題含め、論述ノートにまとめる。

→次の模試の1週間前から復習

 

以上となります!受けっぱなしになってしまうのが一番よくないので、参考にしてもらえたらうれしいです♡

明日のブログは里井先生です!お楽しみに!

 

 

 

 

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