松山流共通テスト直前期の過ごし方 | 東進ハイスクール 川崎校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 東進ハイスクール川崎校|神奈川県

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2021年 12月 28日 松山流共通テスト直前期の過ごし方

こんにちは!川崎校担任助手の松山です!

今日は12月28日です。

11月はブログを書くことが多かったので

今回は丁度1か月ぶりのブログです。

もう今年が終わってしまいそうなことに焦りを感じています…

2022年になり、1月に入れば共通テストが直前に迫ってきますね。

そこで今回は共通テスト本番直前期

私が意識していたことを紹介していきたいと思います。

 

まず一つ目は、大問別演習をひたすら解くということです。

私は国語を得意教科として冬ごろまで勉強してきましたが、

12月の模試で国語の点数が大幅に下がってしまい

一気に自信を無くしてしまいました。

そこで、現代文と古文or漢文の少なくとも2題を毎日解くことを

自分のルーティーンとしました。

古文に関しては大問別演習をすべてやり終え

2週目に入るほどにはやりこんで、

演習量で失った自信をカバーしていました。

模試を受けて今苦手としている部分が明確になったと思います

演習をこなせば確実に克服できるので、

自信を失わずに演習をこなしていきましょう!

 

次に意識していたことは

細かいところでミスをしないという意識を持つことです

具体的に国語なら、古文単語や助動詞のミスで失点しない、

社会科目なら覚えれば正解できる問題で落とさない、

英語なら時間配分をミスしない、など対策することで

失点を防げる部分は確実につぶしていくことに力を注いでいました

「確実に取れる問題は確実に取る」ことは二次試験にも共通して

大切なことなので今から意識していきましょう!

自分の自信のない分野に限って本番問題に出てくる、

ということは本当にあるあるなので

気を抜かず一つ一つ覚えることが絶対に大切です。

 

残された時間が少なくなればなるほど焦りが強くなってくるかもしれませんが、

残された時間を有効に使えれば、

今の皆さんよりも確実に成長した状態で試験に挑むことができます。

ここからの過ごし方次第で本当に変わります!

最後まで全力で突き進んでいきましょう!

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