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2026年 7月 13日 夏休みの過ごし方(菅野編)

皆さんこんにちは!担任助手2年の菅野です!
最近暑くなってきましたね!大学に行くだけでも熱中症で倒れてしまいそうです…
今日は夏休みの過ごし方についてお話していきます!
まず、私が高校2年生の時の話をします。
私は、高校でバドミントン部に所属していました!
夏休みは部活とスポーツ観戦にいそしんでました!
ただでさえ、普段学校があるときも勉強をする習慣がなかったので
時間が有り余っている夏休みで何もしなかったのは非常にもったいなかったです…
おかげさまで、高校三年生の夏では数学をほぼ一から固めて、
英語も単語を固めるところからスタートでした!
そんな私の高校三年生の夏の過ごし方は、
朝6時に起きて、ご飯食べながら昨日覚えた英単語を見て、
着替えながら、シャドーイングの音声を聞き流してました。
8時から8時半に校舎に登校し、ひたすら数学の問題集と文法の問題集と
大問別演習を解いて、受講を進めて閉館まで残ってました。
家に帰ったら、シャドーイングをしてから寝るのがルーティンでした。
受験を終えた今、夏休みの勉強について思うことは、
もっと早い時期から数学と英語を固めておけばよかった
です!
皆さんは、高校1.2年生の夏休みをしっかり有効活用して
基礎固めを計画的にしていきましょう!
明日のブログは、牛原先生です!お楽しみに!
2026年 7月 1日 模試のおすすめ活用法(坪田)

こんにちは!3年の坪田です!
今日は私のおすすめの模試活用法について!
模試が重なると次第に1回1回が面倒に感じてきていませんか?
受験生時代、私はむしろ自分の成果を知るための
指標を得られるチャンスだと捉えて臨んでいました。
スポーツで技術を高めるときにも量的データ(数値)が重要なのと同じなのです!
毎日勉強を頑張っているんだから定期的にその成果を確かめたいと思えるようになれると
また違う感覚になるかもしれないですね。
さて、模試をひととおり復習した後の活用法ですが、
リスニングはシャドーイングの材料にしていました。
必ず覚えてしまうレベルまで毎日行うことを徹底し、
8月共テ模試から本番共テまでで34%伸ばすことができました!
日本史や古典は特に、記憶が新鮮なうちに解いた後すぐに自己採点・復習をし、
本文や資料、全ての選択肢のなかで
知識の抜け漏れがないかを確認するようにしていました。
必要であればノートや裏紙にまとめて持ち歩けば…
自分だけの苦手克服ノートの完成です!
解く問題はみんな同じ。たかが1回の模試。
されど、その1回をいかに上手く利用してやれるかが勝負です。
頑張れ!!
2026年 6月 26日 模試のおすすめの活用方法

1年生最後ということで、みんな色んなことを話してくれたと思うので、今回は共通テストでしかやらないような範囲について話したいと思います!
まずは、数学のデータの分析!
まだ覚えていないという人も多いんじゃないかなって思います!たしかに相関係数とか2次試験では出ないから、モチベーションは上がらないと思いますが、やればすぐに伸びるし、時間が少ない共通テストで時短もできます!
おすすめはやると決めた日に、ガッとまとめてやることです!
そのために大問別演習や専用の参考書などを活用してみてください!
次に、数学の幾何です!
多くの人が苦手に陥りやすいもので、僕も実際苦戦していました。
ただ図形というのは出るパターンが限られていて、勉強の仕方さえ上手くすれば安定します!
図形は「見えない」という悩みを持つ人がいますが、その考えが良くないなって思っていて「見える」、「見えない」ではなくて、「見にくい」を心がけてみましょう!
パターンとして、相似、接弦定理、方べきの定理、円周角の定理など限られています!演習を重ねる中でパターンをまとめるなどして、ストックを作りましょう!
最後に理系の社会、文系の理科基礎です!
夏に1週、冬に1週は最低限やりましょう!
夏休みの時間があるときに、リフレッシュの感覚で少しずつインプットを進めていきましょう!直前期だけとなると間に合わなかったときに、とんでもないことになっちゃうので、夏のうちから少しずつ始めていきましょう!
長くなっちゃいましたが、模試は最高の教材だと思います!模試を活かして受験を制しましょう!
次回のブログもお楽しみに!!
2026年 6月 25日 模試の復習方法(中野)

こんにちは!最近、大学の冷房が寒すぎて風邪を引いた中野です…
みなさんも部屋や体の冷やしすぎには注意しましょう!
さて、復習を含めて私が特に大事にしていたのは
共通テスト本番レベル模試(全国統一高校生テスト)です。
英・国・地理の三教科だったので、復習は徹底的に行っていました。
今回は特に力を入れた2科目についてお話します。
英語リーディング
何度も問題に触れて解き方をパターン化することで、とにかくスピードアップに努めました。
私がリーディング100点を目指す中で編み出した必勝法は、大問1~4に30分、5~8に40分、見直しに10分という時間配分です。
慣れないうちはきついですが、最終的には見直しに20分以上残せるようになりました!
地理
正誤を問わず、教科書や解説を見ながら全ての問題をノートに整理していました。
一問一答とは違って、共テの資料読解では解答に関係なくても大事な知識が隠れているからです。
もちろん手には地図帳🌏
世界史や日本史は文字資料が多く、時間内で読み切れないことも多いと思うので、
復習の時間を利用してよく見ておきましょう!
これからせっかく過去問をたくさん解いても、復習して活用できなければ効果は半減してしまいます。
他の先生も参考にしつつ、今のうちに自分なりの復習方法を確立させましょう!
次回のブログは宇治先生です!お楽しみに。
2026年 6月 24日 模試のおすすめの活用法(首藤)

こんにちは!そろそろ期末テストが迫ってきて大焦りしている首藤です!
皆さんはこうならないようにこつこつ勉強しましょうねっ
私からは主に知識系の復習の仕方をお伝えしたいと思います。
私は自分で知識ノートを作っていました!!
ここでは自分の間違えたところ、知識としてなかったことを細かくメモしていました。
英語リーディングならもう一度読んで自分の知らない単語と意味を書く、
世界史などの暗記科目は間違った単語だけでなく、ほかの選択肢の単語も確認するなどです!!
人は五感を使えば使うほど覚えやすくなるそうです。
ノートにまとめることにより視覚に加え、触覚が刺激されることで
ただ見るだけよりも暗記効率が上がります。
しかし、ノートを作っただけで満足してしまったら
もったいないです!!
できたノートを空き時間に何度も繰り返し見ることで、
苦手な知識も長期記憶に変えることができます🔥🔥
もし暗記科目で悩んでる子がいれば参考にしてみてください!
次回のブログは中野先生です、お楽しみに💕









