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2020年 10月 6日 勉強への姿勢

こんにちは!早稲田大学国際教養学部1年の土井口聖香です!
とうとう10月に入り、寒くなってきましたね!
共通テスト本番まではそろそろ100日を切るという地点まで来てしまいました(汗)
受験生の皆さんの中には、そろそろ焦りを感じている人も多いのではないでしょうか?
そこで今日私がお話ししたいのは、この時期の勉強姿勢についてです!
そもそも、試験の対策ができるのもあとわずかというこの期間、
皆さんはいったい一日何時間くらい勉強していますか?
なんだかんだ学校の授業があったり、宿題が出たりと、
ついつい自分に言い訳をして受験勉強を疎かにしている人もいるのでは?
もしこれを読んで身に覚えがあるなと感じたら、すぐにその気持ちは改めましょう!
トップレベルの大学を受験する人の間には、一日15時間も勉強しているような人がゴロゴロいます。
そうはいっても平日は厳しい!と言う人は、土日だけでもこれくらいの勉強量を確保しましょう!
正直に言えば、この時期になってようやく意識を改めたところで手遅れです。
ずっと前から真剣に受験に向き合ってきた人には敵いません。
しかし、それを踏まえてこれまでの自分の姿勢を改めて、
他の受験生の何倍もの時間を費やすことが出来るのであれば、
難関大に合格するのも0%ではありません!
今この瞬間から、意識を改めていきましょう!!
2020年 10月 5日 数学科とは??

こんにちは!本日のブログ担当の明治大学理工学部2年日野克也です!
最近、川崎校のブログでは学部学科の紹介をしているようなので便乗して、、、
数学科について紹介しようと思います!
数学科と聞いて
文系の人は気持ち悪いなと思うと思います。
理系の人は数Ⅲが難しくなったような数学をやるのかな?と漠然と思うと思います。
しかし、理系の皆さん、
高校数学のイメージを持って数学科に行ってしまうと後悔する可能性があるので気を付けて下さい!!
数学科でやる大学の数学は本当に気持ち悪いです!
授業科目としては、微積分、線形代数、解析学、関数論、代数学などがあります
これを見ると、微積分って見たことない関数のグラフを書けるようにするのかな??
と考える人がいると思いますが、全然違います!!
微分の計算とかしません!
傾きなんて求めません!接線なんて求めません!
全く違いすぎて説明できないです
日本語の勉強のような感覚で、定義の意味を理解して定理を証明するということが多く、計算はあまりしないです。
写真は春学期にあった、関数論という授業のレポート課題なのですが、見て意味が分かる人はほぼいないと思います。
僕も完全には理解できてません、、、
教科書も一目では意味がわからない事ばかり書いてあり
計算をするような数学が好きだという理由で志望する人にはお勧めできません
しかし、中学高校の数学教師になりたいなら話は別です!(特に高校教師)
これまでの数学は定義があいまいなもので使っていることが多かったと思います
これを大学で明らかにすることで、生徒に伝えるときに伝わり方が変わってくるそうです
なので、数学教師を目指している方は是非数学科を目指しましょう!
2020年 10月 4日 経営システム工学科とは!?!?

こんにちは!本日のブログ担当の大木です!
今日は自分の学科である経営システム工学科について紹介します!
経営なの?工学なの?文系なの?理系なの?どっちなの?なんなの?と思う人もたくさんいるのかなと思います。
よく言われるのは文系寄りの理系と表現されます。
学科の授業の中では、ソフトを用いた経営シミュレーションなど数学的視点から経営を支えるノウハウを身につけていきます。
もし、理系だけど実験とか別に興味ないわ!
って人がいたらめちゃくちゃオススメの学科です。是非調べてみて下さい!
2020年 10月 2日

こんにちは!
早稲田大学国際教養学部1年の平賀麻結子です!
共通テストまであと100日弱ですね。
10月からセンター試験までがあっという間だったのを覚えています。
時間は限られているので、効率よく勉強を進めていきましょう!
一分一秒も無駄にしてはいけませんよ!!!!!!
さて、本日は「共通テストまでにあと何点伸ばせるのか」を、お話ししていきたいと思います。
とくに国立志望の人は受験科目が多いので、
「いままで理科基礎をやっていなかった…これからやらないと…」
や
「倫理政経もしっかりやらないと…」
など 極めなければならない科目が増えてきますよね。
私も国立志望だったので、「あ~数学やらんと!現代社会もしかり覚えないと…」 と大変だったのを覚えています。
志望校対策、主要科目対策をたくさんしたいのに副教科も徹底的にやらないといけない…
日々時間と戦っていましたなあ
大変ですが、やらなければならないことをしっかりこなすことが出来れば、点数もしっかり上がります!
データによると、
去年の文系国立志望現役生の秋から翌年の入試までの5教科7科目の伸びは
なんと約45点!
同じく理系国立志望現役生の秋から翌年の入試までの5教科7科目の伸びは
なんと約42点!
つまり後4か月の間に成績はぐんと伸びるのです!
学習の質を高め苦手を徹底的になくしていきましょう!
2020年 10月 1日 早稲田大学社会科学部とは!
こんにちは!
早稲田大学社会科学部2年の光芳です!
今日は、みんなが気になる、、(はず!)
社会科学部とは!
について話をしようと思います!
皆さん社会科学部にどんなイメージを抱えてますか?
生徒A「なんでもできる!!」
生徒B「広く浅く知識の幅が広がる!」
実際に川崎校の生徒にインタビューをしたところ
こんなイメージみたいです。
しかし!これでは魅力が伝わっていないと思います(涙)
ここから気になる社会科学部の魅力を皆さんにお伝えします!
まず早稲田大学社会科学部の「教育理念」を紹介します。
社会科学の学際的なアプローチで
複雑な社会問題を多面的に解き明かす
です!よくわからないですね、、
重要なのは「学際的」と「多面的」の2点です。
学際的とは様々な学問(たとえば、法学と経済学とか)
にまたがって関わることです。
現在の社会問題の多く(たとえばコロナウイルスとか)
は1つの学問では決断することができません。
多くの学問分野を用い、「多面的」な視点を持ちながら
決断する力が求められます。
このような力を養うことが早稲田大学社会科学部の目標となっているのです!!
少しは素晴らしさが伝わったでしょうか?
次回の私のブログでは、そんな早稲田大学社会科学部の面白さについて
お話するので楽しみにしていてください!









