過去問の研究の仕方 | 東進ハイスクール川崎校|神奈川県

2020年 9月 16日 過去問の研究の仕方

皆さんこんにちは!ブログ担当の増子です!

 

もう9月になりましたね!

過去問演習は進んでいますか?

 

過去問を解いた後にすることを紹介しましょう!

主に3つあります。

 

過去問を解く。

①弱点を発見する。

②学習の指針を立てる。

③弱点を中心に再度学習。

です!

 

 

みなさん過去問演習をする時に、ノートを使って分析していますか?

ここでは②で特に重要となってくる演習ノートの使い方について説明します。

 

 

1何を書くべきか

①自分に不足している知識・考え方を書く

②論理展開を意識して書く

③あなたなりに書くべき必要があると思ったこと

 

2どうかくべきか

Ⅰ自分の言葉で言いかえる

Ⅱ「思い出しやすい」形式に置き換える

Ⅲその他あなたなりの書き方

 

Ⅰの自分の言葉で置き換えるというのはとてもいい勉強方法で、自分の頭で分かったつもりになってしまっているものを、自分の言葉でどうやって表現するかを考えることで頭の中で整理されて真の理解に繋がります。

 

慣れないうちは大変ですが、学力向上・得点アップには必要な力になってきます。

また、思い出しやすい形式に変えると言うのはとても大切なことで、見た目がきれい、覚えやすいという点よりも、どう書いておけば試験中に思い出せるか、をイメージして自分の言葉で書くことに重きを置きましょう。

 

残り約半年となりましたが、過去問演習、その他これまでやってきたことの復習などで自分の力を確実なものにしていきましょう!!

 

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