12月模試30点台から本番90点とったお話 | 東進ハイスクール 川崎校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 12月 15日 12月模試30点台から本番90点とったお話

こんにちは!川崎校担任助手の石垣です!

本日は12月15日ですね。

ということは共通テスト本番まで残り1ヵ月、この期間の心の持ちようを昨日の山村先生も熱弁してくれていたと思います。

 

 

 

さて、受験生の皆さんは最後の模試が終わって思うことは様々だと思います。

正直自信にあふれている人は少ないのではないでしょうか?

その中で1ヵ月をどのように使うでしょうか。

 

 

その一例として自分の受験時代の友人の話をしたいと思います。

 

 

その友人は理系で国公立を目指していました。

理科科目が重要になってくる中で最終模試の化学は39点でした。

理系国公立として決して良い点数とは言えないでしょう。

 

 

僕も同じような志望で高校も同じだったので化学の勉強を一緒にしていました。

そこで彼が使っていた問題集で点数を伸ばすために必要な問題をピックアップし演習を勧めました。

 

1日にやるべき問題数や期限を設定し、それをきっちり守るどころか、かなりのハイペースで予定よりも早く終わらせていました。

 

 

その結果として本番、当時はセンター試験でしたが化学90点まで伸ばすことができました。

これは彼の努力の賜物ですが、僕も少しは力になれたのではないかなと思っています。

(本人は会う度に感謝してくれるのできっと役に立てたのでしょう(笑))

 

 

 

これを通して伝えたいことはラストスパートのかけ方によって成果は現れるということです。

もちろん模試などの結果から自信を無くしている人はいないと信じていますが、仮にそうであったとしても最後の追い込みは大きな進歩を見せます。

 

学習の進め方で困ったことがあったら担当の先生などに相談をしてください!

なんでも応えます。悔いのない受験勉強になるようにサポートさせてください!

 

 

勉強するも休むも難の勉強をするかもとにかく後悔のない選択をしてください!