高校の英語の授業と大学の英語の授業の違い | 東進ハイスクール 川崎校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 東進ハイスクール川崎校|神奈川県

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2021年 10月 31日 高校の英語の授業と大学の英語の授業の違い

 

 

 

こんにちは、担任助手の松岡です。

 

今回話す内容は、高校までの英語の勉強と大学に入ってからの英語の勉強の違いについてです。

 

皆さんも知っていると思いますが自分は国際社会科学部に入っているので英語は毎日やらなければなりません。

 

なので、国際系の学部を志望する人はかなり覚悟が必要かもしれません。

高校までは構文や基礎的な文法をメインにリーディングなどやっていると思いますが、自分は大学に入ってからこれらのことを授業でやるのはほとんどありませんでした。

 

その代わりにスピーキング、ライティングをメインに授業が展開されています。

自分はスピーキングをほとんどやってこなかったので1学期の授業は周りとの差を感じたり、先生とうまくコミュニケーションが取れないことが多々ありましたが、同じクラスの人や先生と英語で会話しているうちに慣れていきました。

自分の言いたいことを英語にして伝えることはとても難しいことですが、練習を重ねていくことでできるようになってくるはずです。

 

またライティングの方は、受験で使うライティングとは異なります。何が違うのかというと書く量です。高校の入試ではせいぜい300ワード程度だと思いますが、大学でのレポートは2000~3000ワードほどです。ライティングのスキルは高校のうちから修得しておくべきだと思います。

 

 

英語は高校のうちから準備が必要です。頑張りましょう!

 

 

 

言語を習得するには、その言語を習得したいという気持ちと熱量が大切です。

 

今後グローバル化していく中で、英語はますます重要になっていきます。

なので、最低限は喋れるようにすると将来役に立つかもしれません。