記述演習で気をつける事! | 東進ハイスクール 川崎校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 東進ハイスクール川崎校|神奈川県

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2021年 8月 28日 記述演習で気をつける事!

こんにちは!金田です!

 

 

皆さん共通テスト模試の結果はいかがでしたか??

 

 

結果が良かった人も、悪かった人も、この夏の一つの目標に向けて勉強したという事実はこの先の受験勉強で大きな自信になると思います。

 

 

少し早いですが皆さん長い長い夏休みお疲れ様でした!!!!

 

 

そして、この模試が終わったということは2次私大演習が本格的に始まります。

 

 

その中で、特に理系の人たちは数学で記述問題を解くことがあると思います。(大学によっては物理や化学でも必要になります!)

 

 

まずは、自分が受ける大学に記述問題があるかどうかの確認をしましょう!

 

 

そして、記述が必要な大学を志望しているみなさんは問題演習と共に記述の練習も必要となってきます!そこで今回は僕が受験時代に気を付けていたことを紹介します!

 

 

1.字を丁寧に書く!!!

 

正直これが全てです!大学受験は何百何千と受験者がいる中で採点されます。そんな大量の解答用紙がある中で、字が丁寧な人と、字が汚い人がいると、採点官はどちらの方がいい気分で採点できるでしょうか??答えは明らかに字が丁寧な人です。決して字を綺麗に書きましょう!と言っているわけではなく(綺麗に越したことはないですが)、採点してもらう立場として人に読んでもらう字を意識して解答していきましょう!

 

 

2.数学の解答用紙は中央で2分割する!!

 

数学の解答をする時に紙に向かって横につらつらと計算式を書いている人はいませんか??こうすると見栄えがあまり良くない上、採点者らどこに式がつながっているのかよく分からなくなってきます。そして、理系科目は横に書くより縦に書いた方が計算ミスが少なくなると言われています。最初は違和感があるかもしれませんが、慣れればこっちの方が全然書きやすくなります。今日からでも変えてみましょう!!

 

 

3.説明の文はしっかり書く!

 

解答用紙に計算式だけを書くと、まるで意味がわかりません。1つ1つの式それぞれがなんの意味があって、なんの式から導かれたのかを明示する事は採点官への配慮にもなるし、それ以上に自分のためになります!しっかりと論理立てて説明する癖をつければ論理力も上がり、復習する時にも自分が何をしていたのか、見通しがつきやすくなります。しかし、いきなり書こうとしても簡単には書けないと思います。そんな時は問題集や解説授業の言い回しなどを真似して、自分で解答の流れを覚えて行くのがいいかもしれません!(数学だと特有の言い回しが多いのでしっかりと覚えましょう!)

 

 

総じて言うと、1番大切なのは採点官への心遣いです!校舎長も言っていたように解答用紙は志望大学へのラブレターです!これからの演習で心掛けていきましょう!!!