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2021年 8月 10日 社会科目の勉強の仕方

こんにちは!担任助手の田村です。

 

私立文系を社会科目選択で受験はするみなさんは、量の膨大さから多くの人が夏休みは社会科目漬けになるのではないでしょうか。

 

私は世界史選択ですべての学校を受験生したので、今回は夏休みの私の世界史の勉強法について紹介したいと思います。

 

①通史の復習 夏休み前までに通史は東進のテキスト教科書を使って終えてはいましたが、自宅受講で2回目を見たり、時間を決めて教科書を音読するなどして、世界史の基礎基本である通史を脳裏に焼き付けていました。

 

過去問での演習 共通テストや二次私大の過去問を利用して今まで覚えてきたことをアウトプットしながら、過去問から得られる新しい情報も覚えていました。

特に、穴埋め問題の穴以外の文章や正誤問題の正解にならない選択肢から得られるものはとても大きいです!

 

知らなかったことはすべて用語集・資料集などで確認してから、教科書やプリントやテキストに書き込んでいました。

 

そのため復習には本当に本当に時間がかかりましたが、その分成績もどんどん伸びていきました。

 

音声学習 私が受験する学校は年号も問われるところだったので、年号を覚える参考書を買って音源をダウンロードして、行き帰りに聞いてマスクの下で繰り返していました。

また、寝るときは教科書の音声を流して通史の流れを復習しながら眠りについていました。

 

解説を読み込む ②と重なるところもありますが、東進はスマートフォンで模試や過去問の解説が見られるので、「全然理解できてない!」「自分で整理し直さなければ!」という箇所はスクリーンショットをとって、家で復習したり、スキマ時間に見ていました。

 

紛らわしいところをまとめ直す これが個人的に1番大切だと思っています。 似ていて紛らわしくひっかかりやすい単語や、あるジャンルに関係する単語を自分でまとめて一気に覚えていました。

例えば、 「イブン」から始まる人物名をまとめる。

「船」だったら、ダウ船・ジャンク船・ガレオン船・カラック船・ガレー船・三段櫂船・私掠船などの違いをまとめる。

などです。

 

私が試験本番直前に見ていたのは、教科書でも用語集でもなく、自分でまとめたこの紙でした。本当におすすめです。 社会科目はやっただけ目に見える形で伸びます。

 

夏休みという期間をどうか無駄にしないように頑張りましょう! 次回のブログは松岡先生です!お楽しみに〜