模擬試験の大切さ | 東進ハイスクール川崎校|神奈川県

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2020年 8月 23日 模擬試験の大切さ

こんにちは☀中央大学法学部法律学科2年の山本優生です。

 

今日は模擬試験についてお話ししたいと思います。

 

 

 

皆さんは毎月偶数月にある共通テスト本番レベル模試を毎回受験していますか?

 

 

 

 

東進生の中には今月はいいやとサボってしまう子がちらほらいると思います。

 

 

そこで今日は、皆さんにもう一度模擬試験の大切な事を思い出して欲しいと思います。

 

 

 

 

模擬試験を受験する意義は3つあります。

 

1つ目は、学力を図る事です。東進ハイスクールでは2か月に一度模試を実施しています。

その2か月ごとに自分の勉強の成果を図るのは模試です。自分自身のことを知って勉強方針を決めるためには絶対必要な事です。

 

 

 

2つ目は、学力を伸ばすことです。

受験した模擬試験の結果から、自分が出来ない問題が浮き彫りになったり、苦手な分野が分かったりするのではないでしょうか。

次の模試までに、今回の課題を克服することによって必ず点数が伸びるはずです。

 

 

 

 

3つ目は、モチベーションを高めることです。

模擬試験の成績帳票を見ることによって何が出来るようになったか、

何が出来ないのかが分かり、自身の行動指針が見つかるのではないでしょうか。

志望校合格への必要点数と今の自分の点数の差が少しでも埋まれば、

嫌いな勉強も頑張ろうと思えるはずです。

 

 

 

 

つまり、模試を受験しないという子とは勉強の成果を確認して、

勉強方針を決めていく機会モチベーションを高める機会を無くしているのです。

非常にもったいない。

 

 

 

これを見たあなた、これからある模試は積極性を持って受験しよう!

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