数学を解くにあたって | 東進ハイスクール 川崎校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 10月 8日 数学を解くにあたって

こんにちは!金田です!

 

最近涼しくというか、寒くなってきましたね、、、

体調などを崩さないよう気を付けてください!!

 

今回は10月以降の数学の勉強法について話したいと思います。

 

皆さん最近単元ジャンルが開いて色んな大学の数学の二次試験を解く機会が多いと思います。

そこでよく聞くのが、「難しくて解けません!!!」という言葉です。

 

実際大学入試の数学は問題集に乗っているような解きやすい問題は多くなく

突飛な発想を必要とする奇問や、とんでもなく難しい難問が混じっています。

 

しかし、それも含めて”入試数学”です!

 

入試問題の数学は沢山の問題がある中

何問解けるかが勝負となります。

 

例えば6問ある中で6問すべて解ける必要はなく

良くいう「2完3半」や「3完2半」を目指して戦略的に解くのが受験数学です。

 

その中でたくさんの問題がある中でどの問題が解きやすいのか

見抜く力も合格するためには必要となります。

 

そこで自分がやっていたのは単元ジャンルの問題一覧でぱらぱら問題を見て

どの問題が解きやすいのか見抜く練習です。

 

そこで難しい問題を引き当ててまったらそれはそれで解くことが必要ですが

段々やっていくうちに見抜けるようになると思います。

 

そういう意識を持って練習祖てみると良いかもしれません!!