夢作文No11 泉翔悟 | 東進ハイスクール川崎校|神奈川県

ブログ

2014年 9月 13日 夢作文No11 泉翔悟

 

 

どうも

 

夢作文

 

こんな格好良いテーマ僕に似合いませんね、、、

 

しかし

みんなをサポートする立場である担任助手の僕が、夢もまともに語れないようじゃただのペーペーマンです。

 

なので今日くらいはおふざけなしで書きたいと思います。

 

 

ちなみに小6の頃の夢は、野球選手

中3の頃の夢は、お笑い芸人(これガチです)

 

相方も決めていました。(完全にこちらが一方的に)

 

 

でわでわ、中学3年生以来の作文を書きたいと思います。

(トーク型は好きですけど、きっちりとした文を書くのは大の苦手なんでご了承ください笑)

 

 

将来の夢

1年13組    泉 翔悟

 私の将来の夢は、グローバル企業に就職し、海外の人とのとの交渉やプレゼンを通して日本と海外との架け橋になることです。このきっかけは小学生の頃にカナダのバンクーバーというところにホームステイをしたとき、なぜ日本とカナダは話している言語も違ければ、場所もとてつもなく離れているのに、繋がっているのだ、と言う素朴な疑問から始まりました。日本にある店がカナダにもあったり、自分と同じ日本人が外国人と普通に喋っていたりしていることが、とにかく不思議に思っていました。同時に、そのような人たちに「格好良い」という、ただ単純な憧れを持つようになりました。それが年を重ねるに連れ、憧れから具体的な夢に変わり、その夢を実現させたいと思うようになりました。

 今、企業の世界ではグローバル化が進む中で、海外企業の買収や提携、あるいは海外市場を獲得するために、市場単位で英語の必要性が高まってきました。その中で、楽天のような社内での英語効用化を宣言したり、業務時間内に会社で英会話のレッスンを行う企業も出てきています。またこれに伴い国内のTOEICの受験者数を見ても、2010年に178万人だったのが、2011年に227万人に急増しています。これは、必ずしも楽天だけが原因ではなく、中小企業も含めてグローバル化に目を向け始めたという大きな流れの結果だと思います。その中で自分が将来生き残るためには、日本語だけでは勝負にならないと思っています。そのために今は、ビジネススクールを通じて英語力の向上に努め、また、グループディスカッションやプレゼンテーションを重ねコミュニケーション能力を鍛えています。今の段階では、到底、グローバルな世界で通用するほどのレベルにはいたっていませんが、3年後にはTOIEC850点レベルまで持っていきたいと思っています。

  そして私にはもうひとつ夢があります。それは、間違った道に進んだ人を変えると言うことです。私は中学生の頃、完全に間違った方向に進んでいました。そんな中、ある先生が自分の変化に気付き、本気で怒り、本気で自分を変えようとしてくれました。その先生とは今でも交流があり、本当に応援してくれています。もしこの先生がいなければ、今現在、大学に行っている事も、もちろん担任助手をやることも無かったと思います。本当に感謝しています。そして次は自分が人を変える番だと思っています。それが自分の恩師に対しての最大のお礼になり、また多くの人を救うことにもなると私は信じています。

 グローバル社会で生きていくことも、活躍することも、すべては人と人との繋がりから始まっています。このことを念頭に自分の夢を追いかけて生きたいと思っています。

 

 

 

 

 

以上。

作文が下手な上に、普段校舎でこんなに真面目な話をすることはめったに無いので、この文章がいつもの生徒に読まれていると考えると、とても恥ずかしいです笑

 

でもこう見えて、自分にも夢があります!!

 

皆さんも一度真剣に自分の夢について考えてみれば、もしかしたら、何故今自分がこんなにも必死で勉強しているのかがわかってくるかもしれませんよ?

 

是非是非!!

 

あ、

 

もし、新ウルトラマン映画の監督になった人がいたら僕に連絡ください。

 

そして僕をウルトラマン役として抜擢してください。

 

一度、ウルトラマンになって、撮影現場のセットの中(小型マンションがいっぱいあるやつ)でバルタン星人と本気で戦かって、見事に勝利を収める事が、僕のひそかに抱えている夢なんで、、、

 

 

 

 

 

さいなら~