夢作文 no.9 嶋崎 | 東進ハイスクール川崎校|神奈川県

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2014年 9月 11日 夢作文 no.9 嶋崎

こんにちは! 嶋崎です。

ついさっきまで夏休みだったのに、もう9月ですね~

みなさんはもう夏休みが終わって普通に学校があると思いますが、

大学生は、実は多くの人がまだ夏休み中(・o・)!

ちなみに私が通う一橋大学は、7/31~9/28が夏休みです。長いですね~!

でも、やりたいこと、やらなきゃいけないことがたくさんあるので、だらだらせず計画的にいかなきゃなー思います。

 

では、前置きはこれくらいにして本題の「夢作文」にいきましょう

 

 私が将来やりたいことは、一言で言えばまちづくりだ。自分の夢や将来のことについて聞かれたら、いつもまちづくりと答えている。しかし、ふとまちづくりとは何かと考えてみると、明確な答えを見つけるのは難しい。文脈によってニュアンスの変わってくる言葉だからだ。つまり私の将来やりたいことは、実ははっきりしていない。それにもかかわらず「私はまちづくりがしたい」と断言しているのは、実際に活動に参加して、まちづくりが好きだと思ったからだ。

 私は今、「ビジネス&まちづくり」がコンセプトの団体に所属して活動している。活動内容は幅広くさまざまだが、私が最もやりがいを感じているのは商店街でのイベントの企画・運営だ。準備や片づけにかなりの労力を使うが、その分大きな達成感を得られる。自分たちの用意した場所と時間を利用して多くの人が楽しんでいるのを見ると、自分まで楽しくなってくる。また、イベントは商店主の方々や地域の人々、そして私のような学生たちが交流できる良い機会でもあり、それも私の楽しみの一つとなっている。

 もちろん毎回成功するわけではない。うまくいかないことも多い。しかしそんなとき、どうして失敗したのかを分析してその反省を次回に生かそうと考える。当たり前のことかもしれないが、このように考えられるのは私にとっては珍しい。私の性格上、もしこの活動が好きでなかったりやる意味を見いだせなかったら、全部投げ出して逃げてしまいたくなるところだ。しかしそうはせずより真剣に現状に向き合おうとしているということは、本当に自分がやりたいと思っている証拠なのだ。

 このように、私の夢は好きだ、やりたいという気持ちに支えられている。もちろん、自分の好きなことだけをやって生きていけるほど現実社会は甘くない。しかし、厳しい現実にぶつかったときでもあきらめずにそのまま突き進んでいけるくらい気持ちが強ければ、それでいいのではないかと私は思う。

 

以上です。

作文としての良し悪しは置いといて、とりあえず私の言いたいことがなんとなく伝わっていればいいなと思います。

ではでは。

 

 

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