夢作文 No.7 中嶋紫乃 | 東進ハイスクール川崎校|神奈川県

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2014年 9月 9日 夢作文 No.7 中嶋紫乃

こんにちは!中嶋ですヾ(‘ω’)ノ

 

夏休みが終わって一週間と少しが経ちました!

みなさんいかがお過ごしでしょう?

雨が続き気温も低くなってきて、秋が間近に迫ってきているように感じます。

季節の変わり目は体調を崩しやすいので、体調管理には十分気をつけてくださいね!

ちなみに私は少し喉がやられています。良い子は真似してはいけません。

 

 

さて、今回のテーマは「夢作文」です。

 

まず私が今まで生きてきたうえでのモットーを紹介しますね。

それは、好きなことを好きなだけやる!!です。

中高時代は大好きな部活や読書に基本時間を費やしていました(^q^)

大学生になってからもサークル活動と読書が大半を占めています。

もちろんそれだけをしてきたわけではありません。みなさんと同じように日々の宿題や定期テスト、受験勉強も経験してきました。

ですが、それらは好きなことをするために欠かせないものです。

やりたいことだけやって生きていけるほど世の中甘くないですよね(笑)

それに、たとえ好きでなかったとしても勉強が無駄になることはありません。

必ず自分の糧となるものだと私は思います。

何のために勉強をするのか、今勉強していることが将来役にたつのか。

誰もが一度は疑問に思うことではないでしょうか。

私も数え切れないほど考えてきました。

言うまでもなく、学んだことがそのまま将来に直結するとは限りません。

しかし、ほんの少しであっても何かしらの形で将来の自分に繫がり、人生を豊かにしてくれたら、それだけで勉強することに価値を見出せると思います。

 

この考えとモットーに基づいて私は将来のことを考えています。

ここでやっと本題に入りますね!

同じ大学で何学部か受験する人が多い中、私はどの大学も文学部しか受験しませんでした。

今通っている大学も文学部しか受験していません。

その理由は単純明快に本が好きだったからです。

あまりにもTHE・文学部という感じですよね!

正直文学部に行けばそんな人ばっかりなのかと思っていたのですが、文学部の中にも色々な専攻があり、人それぞれやりたいことが多岐にわたっていて、実際のところはそうでもなかったです(笑)

私は小学生の頃から読書をすることが好きで、学校の図書室にも度々足を運んでいました。

6年生くらいになると、本が好きな友達に影響されてシャーロックホームズとかも読んでいましたね!

読書好きは中学に進んでからも変わらず、多い時は週3くらいのペースで本を読んでいました。

小学校の図書室よりも規模が大きく、入り浸っていましたね(笑)

高校生になり、大学という進路が身近なものとなり、「私は何を学びたいんだろう」と考えた時、迷うことなく浮かんだのが本でした。

大学の先にある仕事も、好きな本に携われたらいいなと、そのときなんとなく思いました。

具体的に志望校を決める頃になってもその考えは変わらず、どんな形であれ、たくさんの人に発信されていく文章に少しでも関わることができたらなと思うようになりました。

それは今でも変わりません。

 

 

と、こんな感じです!

みなさん忙しくて将来について考える暇もあまりないとは思いますが、勉強に疲れたとき、休憩がてら考えてみてください。

具体的な結果は出なくても、考えてみるだけで見方が少し変わるかもしれませんよ!

 

 

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