上には上が…? | 東進ハイスクール川崎校|神奈川県

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2021年 1月 25日 上には上が…?

こんにちは!早稲田大学国際教養学部1年の土井口聖香です!

 

そろそろ1月も終盤となりましたね!

私は大学の授業も大体終わり、ちょうど最終課題に追われてる途中です(冬休みにサボっていたツケが回ってきました笑)

 

とりあえずこれが終われば長い春休みに入れるわけですが、今年は旅行もあまりできそうもなく残念です…

おとなしく家でNetflixでも観ることにします笑

 

さて、共通テストも終わり二次試験の時期となった今、受験生はより一層気合を入れて勉強をしていることと思います。

川崎校にも連日たくさんの受験生が登校し、最終調整へと入っているようです。

 

残るは本番のみ!ということなので、

担任助手一同は受験生の皆さんを最後まで全力で応援していきます!

がんばれーー!!

 

 

・・・ところで、本日のテーマ(本題です!)は、低学年のこれからについてです

 

今回、受験生と同じ日程で低学年の皆さんには同日体験受験をしてもらいました!

 

そろそろ点数もわかる頃ですが、皆さん自分の結果はどうだったでしょうか?

前々から決めていた目標点は達成できましたか?

 

繰り返し伝えていることではありますが、新高3生にとって本番一年前の結果は大切なものになります。

なぜなら、一年前の点数が7割8割を超えるほど、難関大への合格率は上がっていくからです。

 

逆にここでほかの受験生に差をつけられてしまうと、

その差を縮めていくのにはより多くの労力が必要となってくるんです…!

 

 

では、これから新高3生の皆さんがやるべきこととは何でしょうか?

 

これからあと一年でとうとう本番を迎える新高3生の皆さんは、

もう今すぐにでも受験生としての姿勢に切り替えていく必要があります。

 

そしてその第一歩としてやるべきことは、まず何といっても受講です!!

 

高3の4月からでも受講すれば間に合うんじゃないの?と考えている方は甘いです!

 

本番までに残された時間は意外と少ないにもかかわらず、受験生はたくさんの演習をこなしていかないといけません。

それゆえ、早め早めに受講を終わらせ基礎を確立させることが重要となります。

 

ちなみに現在川崎校でトップを走っている生徒の中には、なんと、一か月で100コマ以上受講している人もいます!

 

同じ学年にもどんどん先を行く人がいるということは、常々意識していきましょう!

 

そしてさらに基礎を固めるといえば、高速基礎マスターですね!

英単語をはじめとする高マスの完全習得は、英文問題など解いていくうえでも強力な力となります。

 

逆に言えば、高3までに単語などがしっかり身についていなければ

その分大きな遅れとなってしまうということですね汗

 

高速基礎マスターは早い人だと1週間ほどで一つ完全習得してしまうものです!

隙間時間をうまく利用して、早期の習得を目指しましょう!

 

 

新高3生の皆さん、次は皆さんが受験生です。

しっかりといいスタートダッシュを切って周囲と差をつけていきましょう!