フリーテーマ 『言い訳・後悔』 No.10 渡部晃平 | 東進ハイスクール川崎校|神奈川県

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2014年 2月 7日 フリーテーマ 『言い訳・後悔』 No.10 渡部晃平

こんにちは、担任助手の渡部です!

今日は公開授業がありますね!
参加する人はしっかりとモチベーションを高め、
さらには出ていない人にも良い影響を与えていきましょう!!

さて、今回はフリーテーマと言うことで
後悔や言い訳について話したいとおもいます。

受験に限らず人生全体に言えることです。

”あくまで僕個人の考えなので参考程度に”

まあ、最初に結論だけ言っておくと、後悔や言い訳は良くないと言うこと。

自分の思う様に行かなかった時に
過去の自分の行動や、他の物・人・事のせいにしてしまう事ですね。

言い訳を言う前に、本当にそれがベストだったかを考える事。

例えば、テストで失敗したとして。
問題が難しかったとか、傾向が変わったとか、周りがうるさかったとか
そんなのはただの甘えです。

「常に自分に厳しく」

その方が圧倒的に人間として成長します。

確かに言い訳を言いたくなる気持ちはわかります。
つい口に出てしまう事もあるでしょう。

しかし、そこはぐっとこらえて、
結果を結果として受け止め、成長の糧にするべきだと思います。

問題が難しかった?
ただ単に自分の勉強不足。

問題傾向が変わった?
条件はみんな同じ。

周りがうるさかったから?
それは自分の集中力が足りなかったから。

勉強時間が足りない?
それは、自分がスタートする時間が遅かったから。

これは、将来社会に出ても言えることです。

仕事でミスをしてしまった場合

人のせいにしたり、他の用事のせいにしたりするのは絶対にやってはいけない事。

言い訳を言う前に、もっと自分に目を向けて本当に自分のベストを尽くしていたのか?

ということをまずは考える事。

受験生はそろそろ受験結果が出始めてくる頃ではないでしょうか?

思う様な結果を出すことはなかなかむずかしいです。

後約一ヶ月ほどで受験が終わる皆さんは、自分の受験結果を全て受け止め。

次に進む覚悟をして下さい。

その後輩である高校2年生以下の人たちは、将来絶対に後悔することがないように
今できることを全力でやって下さい。

「全力で戦ったのだから、あの日の選択は後悔しない」

サッカーの元スペイン代表 ラウル・セルパンテスという選手が言った言葉です。

皆さんもこのように言えるように、後悔しない日々を過ごしましょう。

それでは今日はここまでです!
引き続き頑張っていきましょう!!

 

 

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